中古マンションの瑕疵責任について(ガスのエアコン)
中古マンションの瑕疵責任について(ガスのエアコン)
先日中古マンションを購入し、現在リフォーム業者が入っています。
2台のエアコン(壊れている)が置きっぱなしになっており、「はずすのはそちらでおねがいします」と元から言われていました。
ところが、いざリフォーム業者が外して見ると、通常の電気のみのエアコンでなく、ガスも通っている(給湯機?)エアコンだったということで、別途業者を呼んでの工事が必要と言われました。
付帯設備等の表にはエアコン2台(故障あり)としか書かれておらず、こちらは電気の新しいエアコンも購入してしまいました。
(もちろんそれをつけるのですが)
もし、売主が新築入居のときからそのエアコンがついていて、売主もガスエアコンと知らなかった場合は瑕疵責任を問えないのでしょうか。
それとも、一般的な設備ではないガスのエアコンであることを知らせなかったことで工事費等を請求できるのでしょうか。
リフォーム業者には、「通常の住宅だとエアコンが別回線になっているが、これはガス併用なので(電気のみのものに付け替えると)通常回線を使うことになりブレーカーが落ちる可能性がある」と言われ、困っています。
どなたか意見をお聞かせ下さい。
ちなみに、設備表には「冷暖房(電気・ガス)」という項目があるのですが、電気にもガスにもマルがついておらず、エアコンということで勝手に電気と思い込んでいました。
宜しくお願いします。